Go

Go入門

小さなプログラムを実行し、結果を確かめながらGoの基礎を一歩ずつ学びましょう。

この講座はGo 1.22以降を対象にしています。

Go入門の講座一覧

Goの導入

Go公式ダウンロードページからGo 1.22以降を導入し、go versionで確認してください。Ubuntuでは公式tar.gzまたはパッケージ管理機能、Windows・macOSでは公式インストーラーを使えます。

最初のモジュール作成までの手順は環境構築と最初のプログラムにまとめています。

01

Goとは

Goは、シンプルな文法と高速なコンパイルを特徴とするプログラミング言語です。Web API、コマンドラインツール、クラウドサービスなどで利用されています。

Goの特徴
  • コードをgofmtで統一して読みやすく保てる
  • 戻り値のerrorを確認しながら失敗を扱う
  • 標準ライブラリが充実し、小さなプログラムから始めやすい
02

8つの講座で基礎を身につける

まず環境を整えてプログラムを実行し、変数、入力、条件分岐、繰り返しへ進みます。その後、スライスやマップ、関数、エラー処理、ファイル、構造体、モジュールとテストを順番に学びます。

最初のmain.goGO
package main

import "fmt"

func main() {
    fmt.Println("Goの学習を始めます")
}
実行結果OUTPUT
Goの学習を始めます
おすすめの進め方各講座のコードをそのまま実行したあと、数値や文字列を変更して結果を予想し、もう一度実行してみましょう。
03

練習問題で確認する

最後のGo練習問題では、商品データを使って構造体、スライス、関数、エラー処理を組み合わせます。各講座のコードを自分で書き直してから挑戦すると、理解を確認しやすくなります。

04

次に学ぶこと

基礎を終えたら、net/httpでWeb APIを作り、goroutineとchannelで並行処理を試してみましょう。contextによるキャンセルや、テーブル駆動テストも実践で役立ちます。