JavaScript

実行環境と最初のプログラム

ブラウザーと開発者ツールを使って、JavaScriptを動かしてみましょう。

JavaScript入門の講座一覧

01

HTMLとJavaScriptファイル

index.htmlとapp.jsを同じフォルダーに作り、HTMLからJavaScriptを読み込みます。

index.htmlHTML
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <script src="app.js" defer></script>
</head>
<body>
    <h1>JavaScriptの練習</h1>
</body>
</html>
app.jsJAVASCRIPT
console.log('こんにちは、JavaScript!');
02

Consoleの実行結果を確認する

ブラウザーでHTMLを開き、開発者ツールのConsoleを表示します。次の結果が表示されれば成功です。

実行結果OUTPUT
こんにちは、JavaScript!

何も表示されないときは、ファイル名、読み込みパス、括弧の閉じ忘れを確認します。エラーの行番号も原因を探す手がかりになります。

03

deferで読み込む

deferを付けると、HTMLの解析を妨げず、解析が終わってからスクリプトを実行できます。後で扱うDOM要素を探すときにも安全です。

スクリプトの読み込みHTML
<script src="app.js" defer></script>
学習の進め方

コードを書いたら、Consoleの結果とエラーを必ず確認します。実行結果を予想してからブラウザーで確かめると、値の変化を理解しやすくなります。

04

練習

console.logを3回使い、自分の名前、好きな色、今日の目標をそれぞれ表示してみましょう。