C++とは
C++は、ゲーム、組み込み、リアルタイム処理など、性能が重要な分野で使われるプログラミング言語です。コンパイラーや標準ライブラリを使い、データの扱い方とリソースの寿命を意識してプログラムを作ります。
C++の学習で意識すること
- 警告を有効にしてコンパイルし、問題を早く見つける
- 初期化、参照、constを使って意図をコードに表す
- 標準ライブラリとRAIIを使い、リソースを安全に管理する
7つの講座で基礎を身につける
まずコンパイルと実行を体験し、変数、入力、条件分岐、繰り返しへ進みます。その後、vectorやmap、関数、例外、ファイル、クラス、CMakeとテストを順番に学びます。
最初のmain.cppC++
#include <iostream>
int main() {
std::cout << "C++の学習を始めます\n";
}実行結果OUTPUT
C++の学習を始めますおすすめの進め方各講座のコードをコンパイルしたあと、数値や文字列を変更して結果を予想し、もう一度実行してみましょう。
練習問題で確認する
最後のC++練習問題では、商品データを使ってクラス、vector、関数、入力値の検証を組み合わせます。各講座のコードを自分で書き直してから挑戦すると、理解を確認しやすくなります。
次に学ぶこと
基礎を終えたら、STLアルゴリズム、スマートポインタ、並行処理、Google Testなどから目的に合うテーマを選びましょう。
