C++

C++入門

小さなプログラムをコンパイルして実行し、結果を確かめながらC++の基礎を一歩ずつ学びましょう。

この講座はC++17以降を対象にしています。

C++入門の講座一覧

コンパイラーの導入

Ubuntu・Debian・Mintではsudo apt updateの後にsudo apt install g++、macOSではxcode-select --installを実行します。WindowsではWSLのUbuntuまたはVisual StudioのC++ワークロードを使い、g++ --versionで確認してください。

sudoについて管理者権限が必要なため、実行するとユーザーのパスワードを求められることがあります。

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C++とは

C++は、ゲーム、組み込み、リアルタイム処理など、性能が重要な分野で使われるプログラミング言語です。コンパイラーや標準ライブラリを使い、データの扱い方とリソースの寿命を意識してプログラムを作ります。

C++の学習で意識すること
  • 警告を有効にしてコンパイルし、問題を早く見つける
  • 初期化、参照、constを使って意図をコードに表す
  • 標準ライブラリとRAIIを使い、リソースを安全に管理する
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7つの講座で基礎を身につける

まずコンパイルと実行を体験し、変数、入力、条件分岐、繰り返しへ進みます。その後、vectorやmap、関数、例外、ファイル、クラス、CMakeとテストを順番に学びます。

最初のmain.cppC++
#include <iostream>
int main() {
    std::cout << "C++の学習を始めます\n";
}
実行結果OUTPUT
C++の学習を始めます
おすすめの進め方各講座のコードをコンパイルしたあと、数値や文字列を変更して結果を予想し、もう一度実行してみましょう。
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練習問題で確認する

最後のC++練習問題では、商品データを使ってクラス、vector、関数、入力値の検証を組み合わせます。各講座のコードを自分で書き直してから挑戦すると、理解を確認しやすくなります。

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次に学ぶこと

基礎を終えたら、STLアルゴリズム、スマートポインタ、並行処理、Google Testなどから目的に合うテーマを選びましょう。