C++

C++をコンパイルして実行する

ソースコードをコンパイラーに渡し、実行結果を確認する流れを学びます。

C++入門の講座一覧

01

コードを書く

C++はゲーム、組み込み、リアルタイム処理など、性能が重要な分野で使われます。まずmain.cppを作り、標準出力へ文字を表示します。

main.cppC++
#include <iostream>
int main() {
    std::cout << "こんにちは、C++!\n";
    return 0;
}
02

コンパイルして実行する

GCCまたはClangCOMMAND
g++ -std=c++17 -Wall -Wextra main.cpp -o app
./app
実行結果OUTPUT
こんにちは、C++!
Windows PowerShellでは実行ファイル名をapp.exeにし、.\app.exeで実行します。警告オプションは常に有効にしましょう。
03

練習

表示する文章を自分の名前や学習目標に変更し、コンパイルと実行を繰り返してみましょう。