変数とデータ型
型を明示すると、変数に入れられる値の種類が分かりやすくなります。varは初期値から型を推論します。
変数C#
string name = "Mity";
int age = 20;
Console.WriteLine($"{name}さん {age}歳");実行結果OUTPUT
Mityさん 20歳入力と型変換
Console.ReadLine()の値は文字列です。数値変換には失敗を判定できるTryParseを使います。
入力と型変換C#
Console.Write("年齢: ");
string? text = Console.ReadLine();
if (int.TryParse(text, out int age))
Console.WriteLine($"来年は{age + 1}歳です");実行例OUTPUT
年齢: 20
来年は21歳です条件分岐
ifとelseで条件に応じた処理を選びます。
点数を判定するC#
int score = 82;
if (score >= 60) Console.WriteLine("合格");
else Console.WriteLine("再挑戦");実行結果OUTPUT
合格for・while・foreachで繰り返す
回数が決まるときはfor、条件が続く間はwhile、コレクションを順に読むときはforeachを使います。
forで回数を指定するC#
for (int i = 1; i <= 3; i++)
{
Console.WriteLine($"{i}回目");
}実行結果OUTPUT
1回目
2回目
3回目whileの注意
更新処理を忘れると無限ループになります。breakは繰り返しを終了し、continueは今回の処理だけを飛ばします。
