C#

C#の基本文法と入力・制御

変数、入力、条件分岐、繰り返しを小さなコードで順番に学びます。

C#入門の講座一覧

01

変数とデータ型

型を明示すると、変数に入れられる値の種類が分かりやすくなります。varは初期値から型を推論します。

変数C#
string name = "Mity";
int age = 20;
Console.WriteLine($"{name}さん {age}歳");
実行結果OUTPUT
Mityさん 20歳
02

入力と型変換

Console.ReadLine()の値は文字列です。数値変換には失敗を判定できるTryParseを使います。

入力と型変換C#
Console.Write("年齢: ");
string? text = Console.ReadLine();
if (int.TryParse(text, out int age))
    Console.WriteLine($"来年は{age + 1}歳です");
実行例OUTPUT
年齢: 20
来年は21歳です
03

条件分岐

ifとelseで条件に応じた処理を選びます。

点数を判定するC#
int score = 82;
if (score >= 60) Console.WriteLine("合格");
else Console.WriteLine("再挑戦");
実行結果OUTPUT
合格
04

for・while・foreachで繰り返す

回数が決まるときはfor、条件が続く間はwhile、コレクションを順に読むときはforeachを使います。

forで回数を指定するC#
for (int i = 1; i <= 3; i++)
{
    Console.WriteLine($"{i}回目");
}
実行結果OUTPUT
1回目
2回目
3回目
whileの注意

更新処理を忘れると無限ループになります。breakは繰り返しを終了し、continueは今回の処理だけを飛ばします。