Go

Goのコレクションと関数

スライスやマップで複数の値を扱い、関数へ処理を分けます。

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01

スライスを使う

スライスは可変長の並びです。appendで要素を追加し、rangeで順番に処理できます。

値を追加して表示するGO
fruits := []string{"りんご", "みかん"}
fruits = append(fruits, "ぶどう")
for i, fruit := range fruits {
    fmt.Printf("%d: %s\n", i+1, fruit)
}
実行結果OUTPUT
1: りんご
2: みかん
3: ぶどう
02

マップを使う

マップはキーと値の組です。値と存在を表すokを同時に受け取れます。

点数を調べるGO
scores := map[string]int{"Aki": 82, "Mika": 91}
value, ok := scores["Mika"]
if ok {
    fmt.Printf("Mika: %d点\n", value)
}
実行結果OUTPUT
Mika: 91点
03

関数へ分ける

計算と表示を分けると、関数単体で確認しやすくなります。異常を返す関数は、値とerrorを返します。次はエラーとファイルへ進みましょう。